
CRIMSONブログをご覧の皆様、こんにちは。4年TE/DLの上坂悠真です。日頃より多大なるご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
先日の駒澤大学戦は、7対31で敗北いたしました。チームとしては、前節から1週間という短い期間の中で、上位リーグ進出の可能性に望みをかけ、16点差以上での勝利を目指して臨んだ一戦でした。しかし、結果は大差での敗北。私たちの望んだ結果とは程遠いものとなってしまいました。これをもってCRIMSONは開幕4連敗を喫し、下位リーグで戦うこととなります。正直、私が入部してからの4年間で、チームは今1番苦しい状況にあると思います。
私の中で特に印象的だったのは、試合を見にきてくださった観客の方から、試合後に「強くなれ」と激励の言葉をいただいたことです。相手チームのスタンドと比べて2倍ほどの観客が来てくださっているにも関わらず、勝利を届けることができなかったことが本当に悔しく、情けないと感じました。
2次リーグの初戦までは約1ヶ月。TOP8昇格という目標が絶たれてしまった今、チームとして何を目指すのか、そして一人ひとりが何のためにアメフトをやるのか、今までの取り組みなど全てを捉え直す必要があると思います。
この1ヶ月間で、チームとして何を変え、どれだけ成長できるか。苦しい状況だからこそ、一人ひとりが現実と向き合い、日頃の取り組みから変えていかなければなりません。
次に試合を見に来てくださる観客の皆様に、この1ヶ月間でチームが変わったと感じていただけるよう、私自身も副将としての責任を果たし、チームのために全力を尽くしてまいります。
引き続き、CRIMSONへのご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
WRITER:上坂悠真

