
CRIMSONブログをご覧の皆さま、こんにちは。4年DBの可児孝太です。日頃からの多大なるご支援、ご声援に心より感謝申し上げます。
先日行われた春季オープン戦、最終戦の慶應義塾大学戦は14対0で勝利することができました。会場まで足を運んで応援に来てくださった皆様、配信を通じて応援してくださった皆様、ありがとうございました。
この試合は秋季リーグでのTOP8との入れ替え戦を想定しており、春季オープン戦の中では最も重要な試合という位置づけでした。2年前の春季には逆転負けを喫した相手であり、そのときの悔しさを味わっていた4年は特に気持ちが入っていたと感じます。
試合の展開としては互いに多くのターンオーバーがあり、流れが読みづらい試合だったと思います。もちろん多くの課題が見つかった一方で、勝利に向かってブレずに粘り強く戦えば、TOP8相手にも十分通用するという自信を得られた経験だったのではないでしょうか。
また、このような試合の中で自身初を含む2つのインターセプトを奪うことができ、ディフェンスユニットの失点0に貢献できたことはとても嬉しかったです。新チームの始動時から自身に課してきた様々な課題を克服でき、昨年に比べ自信を持ってプレーできるようになりました。残り半年を悔いなく終われるよう、この夏もさらにパワーアップします。
次戦はいよいよ、秋季リーグ初戦の青山学院大学戦です。長いようで短い夏を有意義に過ごし、9年ぶりのBIG8の舞台で存分に暴れ回ります。今後とも変わらぬご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
WRITER:可児孝太

