CRIMSONブログをご覧の皆様、こんにちは。4年DLの菅原圭亮です。
日常ブログということで、私の近況について書いていこうと思います。
今夏にある大学院入学試験に向けて部活が終わると寝たい気持ちを抑えて机に向かうという受験生のような日々を送っています。
しかしそのまま寝落ちしてしまうことも多々あります。チーム内では勉強している人という立ち位置なのでそのキャラを守りCRIMSON日常ブログでは、異例の、勉強に関して、特に経済学部・商学部の数学の勉強に関して語りたいと思います。
私が一番後悔していること、それは1年生の頃微積と線形代数を疎かにしたことです。
院試に向けて様々な分野の復習をしていますが、本当に微積線形の重要性を認識させられます。私が経済学部のため商学部のことはあまりよく分かりませんが、おそらく理論的な話に関しては大きな違いはないでしょう。
私がこのブログを通して伝えたいことは「統計学、計量経済学、ミクロ経済学など経済学の中でも理論的な科目は微積や線形代数の土台がしっかりしていないと、真に理解することがとても難しい」ということです。
実際数学があまりできなくても大丈夫と言われていますし、単位などに関して困ることはないでしょう。私も教科書や資料を読む中で引っかかる部分はあるものの、そういうものかと自分を納得させ安心していました。
しかし、院試の中で微積線形の試験があるということでしっかりそれらを勉強し、その上で統計学の教科書などを復習していると本当に驚きの連続です。教科書に書いてある数式の意味が理解でき、体感としては覚える必要のある知識の量が半分以下になった気分です。
また、「ゴチャゴチャ式をいじってるな〜」ぐらいにしか思っていなかった部分も意味のある式変形で、それまでの経済なんて机上の空論だという認識まで改めさせられるものでした。
皆さんもぜひ1年生の時に少し数学を真面目にやることで、それ以降の勉強をより楽に、そして少しだけでも楽しく感じられると幸いです。
写真は特にないので、3年の夏オフに同期で行った海の写真でも載せておきます。