News

最新ニュース


2021.07.25
チーム情報

遠藤ヘッドコーチより春シーズン総括コメント

日頃よりご支援をいただき、誠にありがとうございます。

遠藤紀彦ヘッドコーチが2021年春季シーズンを終了したここまでの手応え、課題について総括しました。

横浜国立大学戦の2週間後、7月18日に1月23日の全員ミーティングから始まったCRIMSONの春シーズンは終了しました。オンラインでつながっての練習が2、3月と続き、その後新しくなった人工芝グランドで雨の影響も受けずに練習を積んできました。改めて支えてくださった全ての方々ありがとうございます。

コロナ影響により、5月から予定されていた練習試合は開催できず、6月20日の立教戦、7月4日の横国戦の2試合のみとなりました。両チームとも、一橋より上位リーグ所属であり、目標である「BIG8昇格」に対して、春どこまでできたのかが試せる非常に良い機会でした。僕は試合には二つの結果があると思っています。一つは対戦結果としての勝敗で、もう一つは自分たちのフットボールをやりきれたのか、やりきれなかったのかの結果です。一つ目の結果である対戦結果は2敗でした。しかし、2試合ともオフェンスは目標としていたファーストシリーズタッチダウンを決め、ディフェンスも奮闘し、前半は一橋リードで折り返しました。また、前半の戦いはもちろんのこと、後半含め試合を通して、僕らが決めた「FINISH」を忘れずに、チームが熱狂できていました。後半の逆転に対しては課題はありますが、ここまでやってきたことの成果は出たと考えています。

また、勧誘活動に支障はある中、全員で頑張り、新入生も選手14名、スタッフ7名が入部してくれました。この影響は非常に大きく、秋から試合に出られる選手に育ってほしいと思っています。

最後にまとめになるのですが、春の苦しい練習、貴重な試合を通して体感した、今年のCRIMSONフットボールの原点である「FINISH」をより強化すれば、チームはより一層逞しくなれると考えています。その手ごたえを感じた春シーズンでした。皆さん、これからのCRIMSONの成長に期待していてください。そして秋シーズンの応援をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。