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試合日程・結果

試合結果
春季オープン戦
2026年5月31日(日)17:00 〜 @アミノバイタルフィールド
一橋大学 16
6 横浜国立大学

春季オープン戦第四戦 BIG8所属の横浜国立大学に見事勝利

 

春季オープン戦の第四戦が5月31日アミノバイタルフィールドにて開催され、CRIMSONは横浜国立大学(以下横国)と対戦した。


CRIMSONと同じ国立大学BIG8所属で実力も僅差の横国大との大事な一戦であり、秋シーズンに弾みをつける上でも負けられない試合であった。


【前半】

K#89島倉のキックで試合開始。アウトオブバウンズにより横国陣35YDから横国の攻撃開始。1プレー目からDL#13今野のロスタックルにより横国は1YD後退。しかし、パスプレーを中心に陣地を拡大させCRIMSON陣42YDまで迫る。だが、DL#50中村のロスタックルにより11YD後退し、横国はパントを選択。攻守交代し自陣31YDからCRIMSONの攻撃が開始。CRIMSONはランプレーで陣地を拡大させ、敵陣37YDまで迫り4th downでギャンブルを選択。しかしフレッシュまで1YD足りず、攻守交代。横国の攻撃が開始するが、横国陣46YD地点で再びDL#50中村のロスタックルが決まり、横国は2YD後退。4th downでパントを選択し、CRIMSONは自陣21YDからオフェンスを開始する。攻撃開始早々に横国からロスタックルを受けフレッシュ出来ずパントを選択。横国陣44YDから横国の攻撃開始。ここで1Q終了。0-0。


横国はランプレーを中心に攻撃を進めるがCRIMSONも反撃し、LB#45安田のロスタックルで横国は3YD後退。横国は4thでパントを選択し、CRIMSONは自陣8YDから攻撃開始。QB#15田中とWR#26島本のパスプレーで10YD獲得。しかしその直後にCRIMSONがフォルススタートの反則で5YD罰退。だが、ランやパスを組み合わせフレッシュを果たし、自陣25YD地点で再びQB#15田中とWR#89島倉のパスプレーで一気に12YD獲得。しかしその後は大幅な陣地獲得が出来ず自陣37YDでパントを選択。横国の攻撃が開始するがDB#2西口がインターセプトを果たす。攻守交代し自陣35YDからCRIMSONの攻撃開始。いきなりQB#15田中とRB#22鈴木のスクリーンパスが通り13YD獲得。さらにその直後、QB#15田中とWR#26島本のパスプレーで15YD獲得。しかしその後CRIMSONの反則により10YDの罰退を受け、さらにロスタックルにより1YD後退。RB#92池田によるランプレーで10YD獲得するが4th downでパントを選択。横国は横国陣4YDからを開始するがいきなりDL#50中村がロスタックルをし3YD後退。しかしフレッシュ出来ずパントを選択。攻守交代し、CRIMSONは敵陣27YDからオフェンスを開始する。CRIMSONはパスプレーを展開させるが成功せず、4th downで敵陣26YDからフィールドゴールを蹴ることを選択。K#89島倉のキックが見事成功し、CRIMSONは3点獲得。ここで前半終了。3-0。




【後半】

横国のキックで試合再開。奥深くまで蹴りこまれたが、R#2西口の好リターンにより自陣40YDよりCRIMSONの攻撃開始。QB#15田中からWR#26島本へのパスと、RB#22鈴木のランでフレッシュを獲得し、WR#87廣原のパスキャッチで敵陣に侵入する。ここで反則があったものの、RB#2西口がランで28YDゲイン。敵陣25YD。ここでもRB#99松永、RB#92池田、QB#15田中のランで順調にボールを前に進め、G前4YDに迫る。最後はRB#22鈴木のランでタッチダウン。しかしトライフォーポイントはセンターとホルダーのミスでキックを蹴ることができない。6点追加して9-0。K#89島倉のキックで試合再開。横国は横国陣39YDから攻撃開始。1プレー目でパスを通されCRIMSON陣に侵入される。次も短いパスから走ってゲインされフレッシュされるも、その後はDL#99松永を中心としたDLのプレッシャーがパスが通さず、横国は4th downでパントを選択。横国のパントチームにうまく止められ、CRIMSONは自陣1YDから攻撃開始。自陣のエンドゾーンが迫った苦しい状態であったが、RB#99松永のランで26YDゲインする。しかし、その後思うようにランパスでボールを進められず、4th downでパントを選択。P#89島倉の好パントで大きく陣地を回復し、横国は横国陣25YDより攻撃開始。ここで3Q終了。9-0。

 

4Qは横国のパスプレーで始まった。このパスが通り、横国はフレッシュを獲得。ランとパスを織り交ぜた攻撃でじりじりとボールを進められ、最後はG前3YDからランプレーでタッチダウンを許す。しかしトライフォーポイントでは中からラッシュでプレッシャーをかけ、横国はキックを外す。9-6。横国のキックで試合再開。CRIMSONは自陣22YDより攻撃開始。パスでフレッシュを獲得し、QB#15田中からWR#26島本へのパスが通り16YDゲイン。敵陣に侵入する。WR#26島本へのパスで次もフレッシュするが、その後は反則とパスの失敗が重なりフレッシュできず、パントを選択。P#88佐藤の好パントにより、横国は横国陣5YDから攻撃開始。横国はパスプレーを試みるも、DB#3可児のパスカットなどDefenseの活躍により失敗が続き、パントを選択。 パンターにプレッシャーをかけることに成功し、CRIMSONは敵陣35YDという好位置から攻撃開始となる。またもQB#15田中からWR#26島本へのパスが通りフレッシュを獲得。ここで相手の反則もあり、G前8YDに迫る。短いパスでG前5YDまで進め、最後はここまで多数のパスが通っているQB#15田中とWR#26島本のコンビネーションで、横国Defenseのパスカバーの隙間をぎりぎりで通すことに成功しタッチダウン。ここのトライフォーポイントではK#89島倉のキックも成功し、16-6。K#89島倉のキックで試合再開。ここでは転がるキックを蹴り、横国は横国陣33YDより攻撃開始。ここで試合終了まで残り17秒であり、横国はロングパスを試みるもDefenseの活躍によりなかなか成功させることができず、ここで試合終了。16-6。


得点一橋大学
CRIMSON
横浜国立大学
MASTIFFS
総得点166
タッチダウン21
PAT<1点>10
PAT<2点>00

フィールドゴール(トライ数)

1(1)0(0)
セイフティ00
チーム成績一橋大学
CRIMSON
横浜国立大学
MASTIFFS

攻撃総獲得ヤード(回)

259YD(52)186YD(55)
ラン(回)124YD(25)79YD(23)

パス(試投-成功-INT)

143YD(27-18-0)107YD(23-7-1)

1stダウン獲得(ラン-パス-反則)

14回(4-10-0)11回(3-8-0)

3rdダウンコンバージョン

30%(3/10)25%(2/8)

4thダウンコンバージョン

0.0%(0/1)0.0%(0/0)

ファンブル回数(喪失数)

0(0)0(0)

反則回数(喪失ヤード)

3(20YD)2(13YD)

 


昨年もBIG8に所属していて秋季リーグでも対戦する横国に勝利したことはCRIMSONにとって大きな収穫である。しかし、決して好プレーだけだったわけではなくファンダメンタル不足がうかがえるミスもあった。この結果に満足しここで止まってしまっては、秋に再度横国に勝利することは厳しいだろう。CRIMSONは歩みを止めず、今節で出た課題を潰し、春季オープン戦最後の慶應戦に向けて周到な準備を進めていく。

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