CRIMSONブログをご覧の皆さま、こんにちは。4年WRの島本恵伍です。日頃からの多大なるご支援、ご声援に心より感謝申し上げます。
先日行われた春季オープン戦、第4戦目の横浜国立大学戦は16対6で勝利することができました。会場まで足を運んで応援に来てくださった皆様、配信を通じて応援してくださった皆様、ありがとうございました。
この試合は春の試合の中でも大きな意味を持つ試合でした。横浜国立大学は、一橋大と同じ国公立でアメフト未経験者が多いながら一部に長く定着している強豪校であり、今秋季リーグ戦も同じリーグで戦う相手でした。また2年前同校と対戦した際は引き分けで終わったこともあり、今の自分たちの実力を測る上で非常に大事な試合でした。
試合は、攻守が上手く噛み合い、また課題であったワイドユニットでも着実にボールを前に進めて勝利につなげられたことで大きく自信をつけることができた試合でした。
自分自身、本試合でタッチダウンを取ることができ勝利に貢献できたことを嬉しく思います。また何より、仲間と勝利の喜びを分かち合えた瞬間、これ以上ない高揚感を感じました。この瞬間に味わった喜びこそが、どんな苦しい練習も乗り越えられる原動力になると感じています。長い夏をチーム全員で乗り越えさらに成長していくため、こうした原動力をチーム全員が持ちチームが一枚岩となって秋季リーグ戦を迎えられるよう精進して参ります。
次戦は、春季オープン戦の最終戦である慶應大学戦です。今節出た課題を埋め、勝利を掴み取ります。応援のほどよろしくお願いいたします。
WRITER:島本恵伍

