MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
春季リーグ戦
2021年6月20日(日)11:30 @会場非公開
一橋大学 20
45 立教大学

新型コロナウイルスの影響で、予定していた試合が中止となるなど大きく影響を受けたCRIMSON。1月に始動した新チームとして初めての試合は1部TOP8に所属する立教大学との対戦。


【前半戦】

立教のキックオフで試合開始。最初のキックがアウトオブバウンズとなり、5ヤード罰退してキックの蹴り直しとなったが、2本目のキックも大きく飛び、タッチバック。CRIMSON最初の攻撃は自陣25ヤード地点から。最初にボールを託されたRB#10須藤が順調に4ヤードをゲイン。続いてRB#39の田中へショートパスを決めフレッシュ。その後RB#10須藤、QB#1五十嵐のランで前進し、WR#11伊藤へのショートパスでさらにフレッシュしハーフウェイ付近まで前進。さらに2連続のRB#10須藤のランで大きく前進しフレッシュ。敵陣29ヤードから再びQB#1五十嵐からWR#11伊藤にオプションフェイクからパスを決めてフレッシュしゴール前15ヤードまで前進。さらに2連続でRB#39田中のラン、さらにQB#1五十嵐のスクランブルでゴール前3ヤードまで進み、最後はRB#10須藤がランでエンドゾーンに持ち込みCRIMSONが先制。TFPは#50前田大河が決める。7-0。

#41上山のキックオフで試合再開。キックはショートし立教陣40ヤード付近までリターンされ立教の攻撃開始。2連続でパスを決められ20ヤード以上をゲイン。しかしその後のランは大きく進ませず、一度フレッシュを許したもののCRIMSON陣30ヤードまで進んだところで4thダウンとなり、フィールドゴールに。これは失敗となり攻守交代。7-0。

CRIMSONの攻撃は自陣30ヤード地点から。最初のドライブと変わらずRB#10須藤のラン、QB#1五十嵐からWR#11へのパスでフレッシュしたところで、第1Q終了。

第2Q最初プレーはオープンへのラン。CRIMSONのホールディングの反則となり罰退。ここからゲインが難しくなり、奥を狙ったパスも決まらず、4thダウンで#1五十嵐がパントを蹴り攻守交代。立教はパントを15ヤードリターンし、CRIMSONの陣地回復は僅かに留まる。7-0。

ハーフウェイ付近からの立教の攻撃は3連続で15ヤード前後のパスを決め一気にゴール前10ヤードに前進。ここからランをDB#14直江のタックル、パスをDL#76宮崎とDB#6加藤のパスラッシュで止め、ゴールラインを割らせずに4thダウンへ。立教のフィールドゴールが成功。7-3。

立教のキックオフで試合再開。自陣深い位置でキックを捕った須藤が29ヤードをリターンしCRIMSON陣35ヤード地点から攻撃開始。パスを2連続で続けた後、3rdダウンでRB#29藤本がこの試合最初のランでフレッシュ。以降藤本のランを多用し敵陣25ヤードまで前進。第2Q残り2分を切ったこともあり4thダウン3でCRIMSONはギャンブルを選択。パスを投げられなかったQB#1五十嵐のスクランブルでフレッシュ。さらにテンポよくランを中心に前進しゴール前8ヤードまで迫るも、4thダウン1でギャンブルに失敗し攻守交代。7-3。

立教は残り時間をランプレーで消費し、前半終了。7-3。

【後半戦】

後半はCRIMSON#41上山のキックオフで開始。ここで立教が83ヤードのリターンTD。TFPも決まり7-10。

続くCRIMSONのキックオフリターンは再び#10須藤がキャリーし、CRIMSON陣32ヤードから攻撃開始。RB#10須藤のランとQB#1五十嵐のランを織り交ぜて展開するもダウン更新に至らず3&Out。#1五十嵐がPuntで陣地を回復し、攻守交代。7-10。

立教も同じく立教陣32ヤードからの攻撃。ショートパスとランで前進されるが、DB#14直江、DL#70小川、DL#76宮崎のタックルでこちらも3&Out。Puntはリターンせず攻守交代。7-10。

CRIMSONのドライブは自陣から。RB#10須藤のランの直後、2プレー目のパスを立教がインターセプトし攻守交代。7-10。

立教の攻撃はCRIMSON陣内から開始。パスを連続でコールする立教に対しDL#70小川のラッシュなどで3rdダウン10に追い込むも、スクリーンパスから一気に33ヤードを走り切られ、TDを許す。TFPも成功し7-17。

立教のキックオフはスクイブキック。#33前田陽人がキャッチするもすぐに囲まれ大きくリターンできず自陣中央より攻撃開始。QB#1五十嵐のランで8ヤード、続くWR#33前田陽人へのパスで一気に25ヤード、さらにRB#10須藤のランで12ヤードと一気に立教陣中央までボールを進める。続けて五十嵐のスクランブルとオプションからのキープランで着実に前進し、最後も五十嵐がスクランブルで16ヤードのTDラン。TFPを#10須藤が決め14-17。

CRIMSON#41上山のキックオフはスクイブキック。立教陣中央からの攻撃開始。ディフェンス最初のプレーでいきなり67ヤードのTDランを許す。TFPも成功。14-24。

立教のキックオフもスクイブキック。今度は#33前田陽人が上手く処理しハーフウェイ付近からの攻撃開始。RB#29藤本、RB#39田中のランで前進するも4thダウン1。ギャンブルで同じく田中のランでフレッシュ。しかし直後にQBサックを浴びるなど着実に前進できず第3Qが終了。

第4Qに入り、再び4thダウン5からギャンブル。これはフレッシュに至らず攻守交代。14-24。

ハーフウェイ付近からの立教の攻撃は、ランをDB#6加藤、DB#15早川のタックルで止め、パス失敗も重なり3&Out。Puntで攻守交代。14-24。

自陣16ヤードからのCRIMSONの攻撃はランで進めるも3rdダウン1でスナップミス。QBの頭を超えたボールをQB#1五十嵐が何とか拾うが大きくロスし五十嵐のパントで攻守交代。14-24。

CRIMSON陣内からの立教の攻撃。最初のプレーでDL#76宮崎のQBサックでロスを奪うが直後45ヤードのTDパスが決まり立教が追加点。TFPも成功。14-31。

立教のキックオフはタッチバック。CRIMSONの攻撃はRB#10須藤へのショートパスを決めるも、直後フォルススタートで罰退。試合最後のウォータータイムアウトで仕切り直した直後、QB#1五十嵐からWR#33前田陽人にポストパターンのパスが決まり、そのまま独走で73ヤードのTDレシーブ。TFPは失敗し、20-31。

#41上山のキックオフはまたもスクイブキック。リターナーの処理ミスを誘い立教陣20ヤード地点からの攻撃開始に。立て続けのランで大きく前進される中、DB#24田村の連続好タックルでなんとか独走を止める。ハーフウェイまで進んだ立教の攻撃は以降ややパスの多い展開になり、DB#15早川、LB#17天野のパスカットでしのぐも、最後はオープンへのオプションから18ヤードのTDラン。TFPも成功。20-38。

直後立教のキックオフをゴールライン際で捕った#39田中が44ヤードの好リターン。QB#1五十嵐からWR#33前田陽人へのパス、RB#10須藤のランで敵陣30ヤード地点まで一気に攻め込むも、直後のランプレーでファンブルロストし攻守交代。20-38。

立教の最初のプレーはポストパターンのロングパス。これが決まりそのまま独走で72ヤードのTD。TFPも成功。20-45。

立教のキックオフはタッチバック。残り時間わずかの中、RB#10須藤のランでハーフウェイまで前進。その後パスが決まらず4thダウン2でギャンブルを失敗し攻守交代。20-45。

残り時間は立教がランプレーで時間を消費し、試合終了。20-45。


チーム記録

得点一橋大学CRIMSON立教大学RUSHERS
得点2045
タッチダウン36
PAT<1点>26
PAT<2点>00
フィールドゴール(トライ数)01(2)
セイフティ00
チーム成績
一橋大学CRIMSON立教大学RUSHERS
攻撃総獲得ヤード(回)374YD(66)406YD(41)
ラン(回)192YD(45)160YD(18)
パス(試投-成功-INT)182YD(21-11-1)246YD(23-12-0)
1stダウン獲得(ラン-パス-反則)20(12-8-0)15(6-9-0)
3rdダウンコンバージョン33%(4/12)50%(4/8)
4thダウンコンバージョン40%(2/5)(-/-)
ファンブル回数(喪失数)2(1)0(0)
反則回数(喪失ヤード)2(12YD)1(5YD)



次戦は春シーズン2試合目にして最終戦となる横浜国立大学との対戦。7/4(日)に無観客で実施される。

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