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試合日程・結果

試合結果
秋季リーグ戦
2019年9月8日(日)10:45 @拓殖大学八王子
一橋大学 9
16 明治学院大学

【前半戦】

#10 須藤のキックオフリターンにより、⾃陣32YD から攻撃開始。最初のプレーで#31 元濱がランで20YD近くゲインしながらもファンブルし、ボールを奪われる。明学⼤の攻撃はエース RB#1 を中⼼としたラン中⼼の展開。CRIMSON はライン戦では互⾓だが、要所での QB#13 のキープランに⼿こずり、約6分・57YD のドライブで先制 TDを許す。0-6(TFP は失敗)。

直後のキックオフは#10 須藤の好リターンにより⾃陣 40yd から再度攻撃開始。#31 元濱、#10 須藤の RB を中⼼にランプレーを展開。同じく約6分を消費しながら第 2Q にかけてレッドゾーンに侵攻するも TD には⾄らず 30YD のフィールドゴールを選択。これを外し攻守交替。スコアは変わらず 0-6。

続く明学⼤の攻撃は、最初ホールディングの反則でゴール前 10YD 付近まで罰退。その2プレー後、DB#14 直江がショートパスをインターセプト。そのまま約 20YD を⾛りきりリターン TD。6-6(TFP は失敗)。

CRIMSON のキックオフで試合再開。アウトオブバウンズによる蹴り直しもあり、ハーフウェイ付近からの明学⼤の攻撃。これはきっちり3プレーで⽌めパントへ。パント時のロングスナップが⼤きくそれ、明学⼤はパントを蹴ることが出来ず。敵陣 20YD で CRIMSON に攻撃権が回る。6-6。しかし攻めきれず、フィールドゴールを選択。#99 鈴⽊が決め、勝ち越しに成功。9-6。

前半は残り約4分半。明治学院⼤学の攻撃を、再び3プレーでシャットアウト。9-6。

パント後の CRIMSON の攻撃は、残り約2分から。こちらも3プレーでパントに追い込まれる。9-6。

明学⼤は 2 ミニッツ攻撃。パスで敵陣に侵⼊するも FG 圏内には⾄らず。最後は Gamble 失敗で攻守交替。最後 1 プレーは CRIMSON がニーダウンし前半が終了。9-6。

【後半戦】

第3Q は CRIMSON のキックオフで開始。明学⼤のランと CRIMSON のオフサイドの反則などでジワジワとハーフウェイまで進まれるも、#40 安藤駿がインターセプトを決める。9-6。

この流れを活かしたい CRIMSON の攻撃だが、3&Out で⾃陣を出られず。しかし#99 鈴⽊のパントが敵陣 10YD 地点まで到達。オフェンスチームが苦しい状況で好フィールドポジションをキープする。9-6。

続く明学⼤の攻撃に対して、1st ダウン更新を許しながらもパントに抑える。9-6。

先ほどと同じく⾃陣 40YD 付近からのCRIMSON の攻撃は、Run を中⼼に展開し敵陣に⼊るも、#9 内藤のロングパスがインターセプトされ攻守交替。明学⼤は⾃陣 10YD 付近からの攻撃。パスを得意とする QB#15 と⾛⼒に優れる QB#13 を上⼿く使い、第4Q にかけて 15 プレーを積み重ね TD を奪われる。TFP も成功。9-13。

第4Q で追いかける展開となった CRIMSON の攻撃は、フォルススタートやファンブル(⾃らリカバー)で 1st ダウンを更新できずパントへ。またも#99 鈴⽊の 70YD 近いパントでフィールドポジションは確保。9-13。

残り時間約6分からの明学⼤の攻撃。ここで強い⾬が降り始める。4点差とはいえリードする明学⼤はランプレーのみでの攻撃。3プレー⽬で 61YD のロングゲインを許し⼀気にレッドゾーンまで攻め込まれる。プレークロックをぎりぎりまで回しながらランを重ね、最後は 25YD のフィールドゴールを成功。9-16。

7 点差、1ポゼッションを追いかける CRIMSON の攻撃は残り2分を切ったところから。豪⾬の中パスプレーを連続するも不成功や QB サックで 1st ダウン更新に⾄らず攻守交替。9-16。

最後は明学⼤がニーダウンで時計を回し試合終了。


両チームともランプレー中⼼の展開。時計をまわし、少ないプレー数での決着となった。CRIMSON は攻撃⼒で劣りオフェンスによる TD はゼロ。ディフェンスはゲインを許すも失点は 2TD+1FG。反則やターンオーバーは両チームほぼ同じ。