| 一橋大学 | 21 | 13 | 関東学院大学 |
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秋季リーグ戦 第四戦 逆転しもぎ取った勝利
秋季リーグ戦の第四戦が11月16日工学院大学八王子キャンパスにて開催され、CR
IMSONは関東学院大学(以下関院)と対戦した。
上位リーグの初戦であり、勝利すればBIG8昇格に大きく近づく大事な一戦であった。
【前半戦】
関院のキックで試合開始。自陣30YDからCRIMSONの攻撃開始。RB#17大音のランによりフレッシュを獲得するも、開始早々に関院のディフェンスによりインターセプトされてしまう。ターンオーバーし、関院陣48YDより関院の攻撃開始。DL#10上坂のロスタックルなどがあったものの、関院のランやパスを止めきることができず立て続けにフレッシュされてしまい、関院はCRIMSON陣9YDに迫る。DL#50中村、DL#56青木、DL#70松永がタックルにより粘りを見せ3rd downに持ちこむも、最後は関院にパスを通されタッチダウンを許してしまう。トライフォーポイントも決められ、0-7。関院のキックで試合再開。関院の好キックによりリターンすることができず、CRIMSONは自陣5YDより攻撃開始。ランとパスを織り交ぜた攻撃を展開するもうまく進めることができずCRIMSONはパントを選択し攻守交替。関院はCRIMSON陣28YDより攻撃開始。DL#50中村、LB#45安田、LB#79玉木がタックルして止めるも、関院は少しずつゲインを重ねフレッシュを獲得する。しかし、勢いに乗る関院のランをLB#79玉木がロスタックルして後退させる。ここで1Q終了。0-7。
2Qは関院の3rd downの攻撃から始まるもパスが通らず、関院はCRIMSON陣13YDからフィールドゴールを行い、成功させる。0-10。関院のキックで試合再開。関院はオンサイドキックを行い、ボールを抑えることに成功。関院陣42YDより再び関院の攻撃開始。関院はランを中心としたプレーを展開しフレッシュを獲得。CRIMSON陣38YDから1st downの攻撃を開始するも、DB#0野口の0YDゲインに抑えるタックルやLB#47大音のロスタックルにより関院はフレッシュできずにパントを選択。CRIMSONは自陣37YDより攻撃開始。RB#17大音の20YDを越えるランによりフレッシュを獲得すると、勢いに乗ったCRIMSONはRB#17大音やQB#7江原のラン、QB#7江原からWR#89島倉やWR#19石田へのパスによりゲインを重ね、敵陣21YDまで迫る。ここでQB#7江原からWR#19石田へのロングパスが通り、タッチダウン。K#23寺島がトライフォーポイントも決め、点差を縮める。7-10。K#23寺島のキックで試合再開。寺島が好キックを蹴るも、関院の好リターンにより関院はCRIMSON陣39YDより攻撃開始。関院はパスやランにより確実にゲインを重ねてフレッシュし、少しずつエンドゾーンに近づいていく。関院はCRIMSON陣11YDまで迫るが、3rd downの攻撃でCRIMSONディフェンスが粘りを見せフレッシュを阻止。関院はフィールドゴールを選択し成功させて、6点差とする。7-13。関院のキックで試合再開。CRIMSONは自陣27YDより攻撃開始。ランを中心にフレッシュを獲得するも、ここで時間がなくなり2Q終了。7-13。
【後半戦】
K#23寺島のキックで試合開始。関院陣23YDから関院が攻撃を開始するが、フレッシュできずパントを選択。攻守交代して、CRIMSONは自陣22YDから攻撃開始。RB#17大音のロングランによりCRIMSONは12YD獲得。その後もQB#15田中とWR#81髙橋のロングパスが通り19YD獲得し、CRIMSON が関院から大きく陣地を獲得する。しかしその後ギャンブルに失敗し攻守交代。関院が自陣2YDから攻撃を開始するが、すぐさまDB#21五十嵐がインターセプトし、CRIMSONが敵陣36YDから攻撃を開始する。そして、QB#7江原が30YDのロングランに成功しタッチダウンを決める。トライフォーポイントも決め、CRIMSONが一点リードする。14-13。K#23寺島のキックから試合再開。関院陣26YDから関院が攻撃を開始するが、フレッシュできずパントを選択し攻守交代。好パントを受け、CRIMSONが自陣23YDから攻撃を開始する。QB#7江原とWR#19石田のロングパスにより12YD獲得。続いてパスが通りフレッシュを獲得。ここで3Q終了。14-13。
自陣17YDからCRIMSONのオフェンスで4Q開始。開始早々にQB#7江原のロングランで15YD獲得し一気に前進。その後もQB#7江原の10YDのロングランやQB#7江原とWR#81髙橋の25YDのロングパスなどで着実に陣地を獲得していき、RB#0野口がタッチダウンを決める。続くトライフォーポイントも決め7点獲得。21-13。CRIMSONのキックで試合開始。関院の好リターンにより、関院はCRIMSON陣33YDから攻撃開始。関院はパスプレーを展開するも、フレッシュできず攻守交代。自陣40YDからCRIMSONの攻撃開始。パスやランを組み合わせ陣地を獲得していくが、フレッシュできずパントを選択。CRIMSON陣20YDから関院の攻撃開始。パスプレーを中心に陣地を獲得していくが、ギャンブルに失敗し攻守交代。CRIMSONの攻撃が開始し、そのまま時間を使い切り試合終了。21-13。
上位リーグ最初の試合であったが、見事勝利を収め1部昇格へさらに近づくことができた。前回の試合の反省を活かし、チーム全員で掴んだ勝利である。今後もストイックに練習を続け、この先控えているさらに強い相手たちを倒していけるよう努力していきたい。
チーム記録
| 得点 | 一橋大学 CRIMSON | 関東学院大学 HURRICANES |
| 総得点 | 21 | 13 |
| タッチダウン | 3 | 1 |
| PAT<1点> | 3 | 1 |
| PAT<2点> | 0 | 0 |
フィールドゴール(トライ数) | 0(0) | 2(2) |
| セイフティ | 0 | 0 |
| チーム成績 | 一橋大学 CRIMSON | 関東学院大学 HURRICANES |
攻撃総獲得ヤード(回) | 313YD(50) | 133YD(47) |
| ラン(回) | 180YD(31) | 116YD(29) |
パス(試投-成功-INT) | 123YD(17-11-1) | 17YD(13-4-2) |
1stダウン獲得(ラン-パス-反則) | 11回(7-4-0) | 8回(7-0-1) |
3rdダウンコンバージョン | 40.0%(4/10) | 20.0%(2/10) |
4thダウンコンバージョン | 0.0%(0/1) | 0.0%(0/2) |
ファンブル回数(喪失数) | 0(0) | 0(0) |
反則回数(喪失ヤード) | 2(20YD) | 1(5YD) |

