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試合日程・結果

試合結果
秋季リーグ戦
2019年10月19日(土)14:15 @東京工業大学大岡山キャンパス
一橋大学 7
27 東京工業大学

成城大(29-26)、東洋大(36-29)、東京外大(51-14)と、ハイスコアリングゲームで3連勝中の東京工業大学との対戦。CRIMSON は今年度4月、同じ東工大グラウンドで、22-27 で敗れている相手。CRIMSON は他力での入替戦出場に望みをつなぐ第4戦。東京工業大学のホームカミングデーとして、同時に CRIMSON の CRIMSON FAMILY DAY として開催。


【前半戦】

CRIMSON#47 島谷のキックオフで試合開始。キックのプレー中の反則により、いきなり東工大が罰退。東工陣 12YD 地点から東工大の攻撃開始。2連続のランを DL#99 鈴木、DB#14 直江が止め、3rd ダウンへ。東工大はショットガンのオフェンス隊形から QB がパント。ハーフウェイを超えてボールが転がるが CRIMSON はリターンできず。東工大はフィールドポジションを回復する。0-0。

CRIMSON の攻撃もランから開始。大きく進めず 3&Out。#99 鈴木のパントで敵陣中央までボールを進め攻守交替。0-0。

東工大は QB#4 のランも加えたラン中心の展開。DL#78稲葉・LB#40 安藤駿のタックルで前進させず、またも3&Out。パントは#31 元濱がキャッチミスするも自ら押さえ攻守交替。0-0。

CRIMSON の攻撃は自陣 22 ヤード地点から。またもランで展開。3rd&1 は RB#10 須藤が走ってこの日初めて 1st ダウンを更新。さらに、WR#4 中塚、WR#11 伊藤の 2 年生 WR コンビにもパスをヒットしさらに 1st ダウン更新し敵陣に侵入。しかしここからは東工大に粘られ、最後は 4th&2 のギャンブルを失敗し攻守交替。0-0。

東工大は3回目のドライブ。QB#4 のパスと自らのランでじわじわと前進。クォータータイムを挟んで 4 度の 1st ダウン獲得はいずれもラン。13 プレーで 60 ヤード以上を進まれ、最後は主力 RB#18 のランで TD。キックも成功し 0-7 と先制を許す。

東工大のキックオフで試合再開。#5 中山がリターンし自陣中央から攻撃開始。オプションプレーは東工大が意図的に QB#9 内藤にキープさせる展開に。3rd&Long とされ最後はQB サックで大きくロスしてパント。0-7。

東工大は CRIMSON 陣内からの攻撃。QB#4 のランとパスを上手く守り 4th&8 のギャンブルも封じ、攻守交替。0-7。

CRIMSON オフェンスは QB を 2 年#1 五十嵐にスイッチ。その五十嵐のランで 1st ダウン更新するも後が続かずパント。パントは 10YD 近くリターンされ、大きく回復できず。0-7。

先ほどの TD で勢いをつけたかと思われた東工大の攻撃は、反則も絡み前進できず。第 2Q 残り時間も少なくなってきたことからハーフウェイ付近で 4th&1 のギャンブル。これをLB#5 中山のタックルでぎりぎり止め攻守交替。0-7。

前半残り時間わずかで CRIMSON の攻撃。QB を#9 内藤に戻し RB#10 須藤へのスクリーンパスで、#33 前田へのパスで 1st ダウンと前進するも、タイムアップ。0-7。

【後半戦】

後半は CRIMSON のキックオフリターンで再開。#5 中山のリターンを見せてから、#10須藤へのリバースを敢行。大きく返すことは出来ず、自陣 35YD 地点から攻撃開始。RB の#20 田中、#21 中村、#31 元濱のランで展開。自陣だが勝負所とみて 4th&1 でギャンブルを。RB#31 元濱がダイブで 1st ダウン獲得。続けて元濱が 20YD 近くゲインし、敵陣中央へ。しかしこのドライブ最初のパスプレーでサックを浴び、ボールをファンブル。東工大が押さえ攻守交替。0-7。

CRIMSON ディフェンスは前半同様安定し、1st ダウン更新を許すも大きくゲインさせない。相手のミスを見逃さず大きくロスを奪い 4th ダウンに追い込む。東工大はまたもオフェンス隊形からのパント。0-7。

CRIMSON はラン中心の展開だが自陣を抜け出せずパント。これも約 10 ヤードリターンされ、大きく回復できない。0-7。

ハーフウェイ付近からの東工大の攻撃。QB#4 と RB#18 を中心とした展開で 2 回の 1stダウンを含め 8 プレーで約 50YD を前進。レッドゾーンで CRIMSON ディフェンスも粘り、FG に。これが失敗となり攻守交替。両チーム得点がないまま 1 ポゼッション差の攻防が続き試合は第 4Q へ。0-7。

CRIMSON は自陣からの攻撃。ホールディングの反則も絡み 3&Out。ここでスペシャルチームが活躍。相手にリターンさせず 66 ヤードを回復し攻守交替。0-7。

東工大は自陣 20 ヤードからの攻撃。パスも混ぜながら、要所ではやはり QB#4 のラン。ハーフウェイまで前進したところから、48 ヤードのランで一気にゴール前へ。最後はパスで TD を奪われる。TFP も決め 0-14。

東工大は逃げ切りも意識し、リスクを抑えた選択。キックオフはあえて短くけり、DL#90 平野に捕らせ大きくリターンさせない。RIMSON オフェンスは1プレー目で QB#9 内藤のパスがインターセプト。攻守交替。0-14。

粘っていた CRIMSON ディフェンスも徐々に大きくゲインを許す。3 プレー目で RB#18に 40YD の TD ランを決められる。TFP も決まり 0-21。

CRIMSON の攻撃は QB#9 内藤のキープランで前進し、そこから WR#4 中塚へ約 30YDのパスを連続で成功。最後はゴール前1ヤードで#10 須藤がランで飛び込み TD。TFP は#47 島谷が決め 7-21。

CRIMSON のキックオフはオンサイドキックを選択。しかし相手が押さえて東工大攻撃開始。3 プレーで止めるもパントをゴール前まで転がされ攻守交替。7-21。

フィールドポジション的にも苦しい CRIMSON オフェンスは追いかけるため立て続けにパスを選択。しかし 4th ダウンギャンブルも含めて決められず、ゴール前で攻守交替。7-21。

東工大は最後まで攻撃。いきなり 6YD の TD を決め、7-27。

キックオフ後の最後の攻撃は東工大がサックを決め試合終了。7-27。