一橋大学 | 31 | 0 | 拓殖大学 |
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秋季リーグ戦 最後の一戦
関東学生アメリカンフットボール連盟(KCFA)主催の秋季リーグ戦第7戦が12月8日、拓殖大学八王子国際キャンパスにて開催され、一橋大学アメフト部CRIMSONは、同じく2部リーグに所属する拓殖大学(以下拓殖)と対戦した。入れ替え戦を除いた秋期リーグの最終戦となる戦いであった。
今回はYouTube配信はしておりません。ご了承ください。
【前半戦】
拓殖のキックで試合開始。CRIMSONは自陣48YDより攻撃開始。CRIMSONはランとパスを織り交ぜた攻撃でゲインを繰り返すと、さらにQB#7江原からWR#11木村へのパスに成功しタッチダウン。トライフォーポイントを#23寺島が決め、7-0。
CRIMSONは自陣23YDから攻撃開始。QB#7江原とWR#89島倉の41YDによるロングパスに成功したところで1Q終了。21-0。
敵陣36YDからCRIMSONの攻撃で試合再開。
QB#7江原からWR#10上坂へのロングパスに成功するもその後はフレッシュできず、CRIMSONは敵陣26YD、4th&10でフィールドゴールを選択。#23寺島がこれに成功し、24-0。
#23寺島のキックで試合再開。拓殖は拓殖陣30YDより攻撃開始。CRIMSONはDL#52荻原がロスタックルを決めるなど好守備を見せ、拓殖はフレッシュできずパントを選択。攻守交代。
自陣18YDより攻撃を開始したCRIMSONはQB#7江原とWR#26島本によるロングパスに成功。しかし続くパスで拓殖にインターセプトされ、攻守交代。
フレッシュを重ねた拓殖はCRIMSON陣14YD、4th&9でフィールドゴールを選択するもCRIMSONはこれを防ぐ。攻守交代。
CRIMSONがランで前進したところで前半終了。24-0。
【後半戦】
#33可児のキックで試合再開。拓殖陣38YDから拓殖の攻撃開始。
CRIMSONは好守備によりフレッシュを阻止し、拓殖のパントで攻守交替。
自陣25YDからCRIMSONの攻撃開始。ランによりフレッシュするも、パスが成功せずCRIMSONは4th5でパントを選択。
拓殖陣29YDから拓殖の攻撃開始。LB#9小峰によるロスタックルもあり、フレッシュを阻止。
拓殖のパントで攻守交替し、自陣46YDからCRIMSONの攻撃開始。しかしパス失敗でフレッシュできず、パントによって攻守交替。
拓殖陣4YDから拓殖の攻撃開始。拓殖はランやパスによってフレッシュを重ね、CRIMSON陣25YDまで侵入し、ここで3Q終了。24-0。
CRIMSON陣25YDから拓殖の攻撃で試合再開。
拓殖はパスが成功せず、4th9でギャンブルを選択するもパス失敗。自陣19YDからCRIMSONは攻撃開始するが、インターセプトによって攻守交替。
CRIMSON陣22YDから拓殖の攻撃開始。ロングパスでフレッシュし、4th4でギャンブルを選択するがパス失敗し、自陣6YDからCRIMSONの攻撃開始。
RB#22中西、QB#7江原によるロングランが続き、さらにQB#7江原からTE#10上坂へ、WR#25久保へのロングパスがそれぞれ成功し、敵陣1YDまで前進。そしてRB#22中西のランでタッチダウン。続くトライフォーポイントを#89島倉が成功させ、31-0。
#89島倉のキックで試合は再開し、拓殖陣20YDから拓殖の攻撃開始。LB#13矢田部によるQBサックがあり、続くパスは失敗し試合終了。31-0。
得点 | 一橋大学 CRIMSON | 拓殖大学 |
総得点 | 31 | 0 |
タッチダウン | 4 | 0 |
PAT<1点> | 4 | 0 |
PAT<2点> | 0 | 0 |
フィールドゴール(トライ数) | 1(1) | 0(1) |
セイフティ | 0 | 0 |
チーム成績 | 一橋大学 CRIMSON | 拓殖大学 |
攻撃総獲得ヤード(回) | 347YD(54) | 290YD(48) |
ラン(回) | 130YD(28) | 246YD(38) |
パス(試投-成功-INT) | 217YD(25-12-2) | 44YD(10-3-1) |
1stダウン獲得(ラン-パス-反則) | 7回(2-5-0) | 11回(9-2-0) |
3rdダウンコンバージョン | 10.0%(1/10) | 33.3%(3/9) |
4thダウンコンバージョン | 0%(0/3) | 0%(0/0) |
ファンブル回数(喪失数) | 0(0) | 0(0) |
反則回数(喪失ヤード) | 1(5YD) | 1(5YD) |
CRIMSONは今期シーズンを5勝2敗、2部リーグ3位という結果で終えた。入れ替え戦への出場は叶わず2部残留が決定することとなったが、この悔しさを噛みしめ、来期こそBIG8昇格を掴み取れるよう、アメフトに全力投球していきたい。