MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
秋季リーグ戦
2024年12月8日(日)13:00 〜 @拓殖大学八王子
一橋大学 31
0 拓殖大学

秋季リーグ戦 最後の一戦


関東学生アメリカンフットボール連盟(KCFA)主催の秋季リーグ戦第7戦が12月8日、拓殖大学八王子国際キャンパスにて開催され、一橋大学アメフト部CRIMSONは、同じく2部リーグに所属する拓殖大学(以下拓殖)と対戦した。入れ替え戦を除いた秋期リーグの最終戦となる戦いであった。

今回はYouTube配信はしておりません。ご了承ください。



【前半戦】 

拓殖のキックで試合開始。CRIMSONは自陣48YDより攻撃開始。CRIMSONはランとパスを織り交ぜた攻撃でゲインを繰り返すと、さらにQB#7江原からWR#11木村へのパスに成功しタッチダウン。トライフォーポイントを#23寺島が決め、7-0。

CRIMSONは自陣23YDから攻撃開始。QB#7江原とWR#89島倉の41YDによるロングパスに成功したところで1Q終了。21-0。

敵陣36YDからCRIMSONの攻撃で試合再開。

QB#7江原からWR#10上坂へのロングパスに成功するもその後はフレッシュできず、CRIMSONは敵陣26YD、4th&10でフィールドゴールを選択。#23寺島がこれに成功し、24-0。

#23寺島のキックで試合再開。拓殖は拓殖陣30YDより攻撃開始。CRIMSONはDL#52荻原がロスタックルを決めるなど好守備を見せ、拓殖はフレッシュできずパントを選択。攻守交代。

自陣18YDより攻撃を開始したCRIMSONはQB#7江原とWR#26島本によるロングパスに成功。しかし続くパスで拓殖にインターセプトされ、攻守交代。

フレッシュを重ねた拓殖はCRIMSON陣14YD、4th&9でフィールドゴールを選択するもCRIMSONはこれを防ぐ。攻守交代。

CRIMSONがランで前進したところで前半終了。24-0。


【後半戦】

#33可児のキックで試合再開。拓殖陣38YDから拓殖の攻撃開始。

CRIMSONは好守備によりフレッシュを阻止し、拓殖のパントで攻守交替。

自陣25YDからCRIMSONの攻撃開始。ランによりフレッシュするも、パスが成功せずCRIMSONは4th5でパントを選択。

拓殖陣29YDから拓殖の攻撃開始。LB#9小峰によるロスタックルもあり、フレッシュを阻止。

拓殖のパントで攻守交替し、自陣46YDからCRIMSONの攻撃開始。しかしパス失敗でフレッシュできず、パントによって攻守交替。

拓殖陣4YDから拓殖の攻撃開始。拓殖はランやパスによってフレッシュを重ね、CRIMSON陣25YDまで侵入し、ここで3Q終了。24-0。


CRIMSON陣25YDから拓殖の攻撃で試合再開。

拓殖はパスが成功せず、4th9でギャンブルを選択するもパス失敗。自陣19YDからCRIMSONは攻撃開始するが、インターセプトによって攻守交替。

CRIMSON陣22YDから拓殖の攻撃開始。ロングパスでフレッシュし、4th4でギャンブルを選択するがパス失敗し、自陣6YDからCRIMSONの攻撃開始。

RB#22中西、QB#7江原によるロングランが続き、さらにQB#7江原からTE#10上坂へ、WR#25久保へのロングパスがそれぞれ成功し、敵陣1YDまで前進。そしてRB#22中西のランでタッチダウン。続くトライフォーポイントを#89島倉が成功させ、31-0。

#89島倉のキックで試合は再開し、拓殖陣20YDから拓殖の攻撃開始。LB#13矢田部によるQBサックがあり、続くパスは失敗し試合終了。31-0。


得点一橋大学
CRIMSON

拓殖大学
RATTLESNAKES

総得点310
タッチダウン40
PAT<1点>40
PAT<2点>00

フィールドゴール(トライ数)

1(1)0(1)
セイフティ00
チーム成績一橋大学
CRIMSON

拓殖大学
RATTLESNAKES

攻撃総獲得ヤード(回)

347YD(54)290YD(48)
ラン(回)130YD(28)246YD(38)

パス(試投-成功-INT)

217YD(25-12-2)44YD(10-3-1)

1stダウン獲得(ラン-パス-反則)

7回(2-5-0)11回(9-2-0)

3rdダウンコンバージョン

10.0%(1/10)33.3%(3/9)

4thダウンコンバージョン

0%(0/3)0%(0/0)

ファンブル回数(喪失数)

0(0)0(0)

反則回数(喪失ヤード)

1(5YD)1(5YD)

CRIMSONは今期シーズンを5勝2敗、2部リーグ3位という結果で終えた。入れ替え戦への出場は叶わず2部残留が決定することとなったが、この悔しさを噛みしめ、来期こそBIG8昇格を掴み取れるよう、アメフトに全力投球していきたい。

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