
CRIMSONブログをご覧の皆様、こんにちは。3年RBの片岡太一です。
10月3日に行われた秋季リーグ戦第三戦、横浜国立大学戦は3-14で敗戦しました。
現地またはオンラインで応援してくださった皆様、ありがとうございました。
今季0勝2敗という戦績の中迎えた横国戦は、1部TOP8昇格というチームの目標を達成する上で絶対に落とせない試合であるとともに、自分たちと同じ境遇の国公立大のチームが相手であったがために、絶対に負けられないと意気込んで臨んだ試合でした。
ただ、オフェンスでは大事な場面で攻撃を繋げられず、今季ずっと課題としている「決定力の無さ」がそのまま露呈した試合だったと思います。個人としても、随所で練習でのイメージ通りにプレーができた場面はありましたが、何が何でも1stダウンを獲得しなければならない場面でディフェンダーに競り負けてしまうなど、自分の強みを活かしきれず、自らがオフェンスのドライブを途切れさせてしまうこともありました。
この苦しい状況の中、ただ踏ん張るのではなくこれまで以上に成長し、相手を凌駕するには、自分たち3年生がより責任感とリーダーシップをもってチームの勝利に貢献しなければならないと感じています。個人としての実力を発揮しプレーで引っ張るのは言わずもがな、フィールド内外で4年生を突き上げ、下級生の成長に気を配れるような存在にならなければなりません。一次リーグ、そしてその先の二次リーグを勝ち進むためにも、4年生に頼りきるのではなく、自分たちもリーダーであることを再認識し、日々の練習に取り組んでまいります。
次戦駒澤大学戦は前試合から1週間後の10月11日ですが、この試合に勝つことができれば上位リーグに進める可能性がまだ残されています。この状況を危機ではなく好機と捉え、次のステージに勢いをもって進めるよう、全力で勝利に向かって戦います。一次リーグ最終戦、熱い応援をよろしくお願いいたします。

