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【2026幹部紹介ブログ】副将 上坂悠真

CRIMSONブログをご覧の皆様、日頃より多大なるご支援、ご声援のほどありがとうございます。

2026CRIMSONの副将を務めます、4年TE/DLの上坂悠真です。よろしくお願いします。


今まで行動と感覚で生きてきた私ですが、今回の決断と決意を言語化する良い機会だと思うので、自分と向き合い、考えていることを素直に言葉にしてみようと思います。

長くなりますが、ぜひ読んでみてください。


副将という役割は、主将やユニットリーダーに比べて、役割がはっきりしていない役割ですが、その分チームのためにできることの柔軟さが大きく、過去を振り返ってみても、いろいろな副将像があったと思います。今回は、なぜ副将に立候補し、どんな副将を目指すかについて書こうと思います。


なぜ副将に立候補したのか。

それは、絶対にTOP8に昇格したいからです。

何で昇格したいのか。

今まで私は、プレーヤーとして、アメフトが大好きで、自分の活躍にしか興味がありませんでした。(それでよかったとも思いますが)

チームが勝っても、活躍できなければ全く喜べないし、チームが負けても、活躍できれば満足していました。

昨年のシーズンも、前半は怪我で出場することができず、サイドラインで声を出していても、正直気持ちがなかなか入りませんでした。

そんな私が、初めて勝つことの喜びを心から味わえたのは、去年の専修戦でした。BIG8昇格が目の前に見えていたことに加え、私個人としても手術を控えていてシーズンラストの試合になることが決まっていました。トレーナーや主将、監督、チームドクター、家族といった、多くの人に支えられて出場した試合でした。試合は、20対5で勝利。チームは開幕5連勝。

大学に入ってから、どんなに感動する映画を見ても全く涙が出なくなってしまった私でしたが、チームの勝利が嬉しくて人生で初めて嬉し涙が出ました。怪我も多く、大好きなアメフトをするためにやりたくないことばかりしてきたシーズンでしたが、全てが報われたように感じました。


さて、チームで勝つこと、目標を達成することの喜びを知った今、TOP8に昇格した時にどんな感情になるのか。

先輩たちが残してくれた最高の舞台で、最高の結果を残す。

プレーヤーとしても、学年としてもCRIMSONの歴史に名を残す。

間違いなくこの20年間では最高の思い出になることでしょう。わくわくが止まりません。


そして現在、この目標を受けてチームにはいろんな人がいると思います。


残留できれば良いと思っている人。昇格できると思っている人。残留するためにもひとつ上の昇格を掲げるべきだと考える人。TOP8昇格の難しさに実感が湧かない人。逆に昨年の厳しさを体感したからこそ難しいと感じる人。


おそらく上の入れ替え戦に出れるの10チーム中2チーム。同じく2部リーグからBIG8に昇格した日大には昨年47対0で負けています。

チーム内で考えにバラつきが出るのも、無理もないかと思います。


それでも、TOP8昇格には、全員が同じレベルで目標の難しさを認識して、同じレベルで目標を信じられるようになることが必須です。


そして、まさに、昇格に向けてチーム全員の本気と能動的な行動を引き出すことが私の使命だと思っています。

私自信、はじめはプレーヤーとしてTOP8昇格に貢献することしか考えていませんでしたが、学年でミーティングを重ね、同期がチームを引っ張ろうとしている姿勢に心を打たれ、チームの幹部としてもTOP8昇格に貢献しようと決意しました。


また、昨年育成リーダーを務めた経験では、自分で青学との対外試合を企画し、それに向けて練習メニューを組んで指導まで携わりました。今のFRMがあるのは、間違いなく彼らの努力の賜物ですが、確実に自分が彼らの成長に貢献している実感がありました。

こうした育成での経験もあって、チームの中心となって方針に携わることでもチームを強くしていきたいと考えるようになりました。


それでは、実際に幹部として、副将として、どのように部員全員をTOP8昇格へと導くか。

それは、TOP8昇格という目標に向かう中で、誰も置いていかないことです。

そのために欠かせないのが、下級生とのコミュニケーションです。

単純ですが、チームスポーツである限り、昇格にこれほど大事なことはありません。

育成をやっていたこともあって下級生と接点の多い私が、これまで以上に接点を多くつくり、この幹部たちに、この目標に、ついていきたいと考える人を増やします。


過去を振り返ってみても、私には木村さん、江原さんをはじめ、新歓期から話しかけてくださり、仲良くしてくださった先輩たちがいました。先輩とここまで近い距離で関われたのも、大学が初めてです。

今度は、受け取ってきたものを還元するという意味でも、誰も置いていかないということを突き詰めていきます。


私たちのチームは、高い目標を掲げていますが、、その一方で、他のチームと比べて人数が多いわけでもありません。副将として、誰も置いていかずに、全員がTOP8昇格を掲げ、掲げるだけではなく達成を目指し本気で取り組めるようなチームをつくります。


長くなりましたが、要するにこうです。


2つのことを約束します。


昇格に向けて誰よりも突っ走る。

誰も置いていかない。


今年の幹部は、日常生活では心配になるところが多いメンバーですが、アメフトに対しては、アツく真剣に考えていることが伝わってきて、尊敬しています。


長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。この幹部たちと、TOP8昇格を達成するので、楽しみにしていてください。


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