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2020

2次試験直前はこう対策しろ!〜社会学部編〜

受験生のみなさん、こんにちは。本日は直前対策社会学部編です。センター試験では理科基礎に全てがかかる社会学部、足切りを突破しいよいよ2次試験に向けてラストスパートをきるとき、なにを意識すれば良いのか、中塚くんに聞いてみました。


初めまして、社会学部3年の中塚瑞樹です。

受験直前のこんな時期ではありますが、少しでも受験生の皆さんの力になれば、と思い書かせていただきます。勉強の合間に息抜きと思って読んでみてください。


社会ーとにかく過去問対策!

僕は世界史を選択していましたが、世界史は一橋特有の問題が毎年出るので、『一橋世界史の15ヵ年』という問題集を3周ほど繰り返し、同じような問題が出たら確実に解けるようにしました。出し方は違えど聞いていることは同じな問題がいくつかあるので、過去問対策はかなり重要です。特に問題文が非常に難しそうに書いてあるのが一橋の社会の特徴なので、それを読んで慣れるということが重要になってきます。リード文や問いの文章から、何を聞かれていて、何を答えれば良いのかを考える練習をきちんとしましょう。


英語ー落ち着いて解けばきっとできる!

英語の配点が一番高い社会学部では、英語は落とせません。自分は浪人していたので、比較的単語レベルや文法の理解については自信がありました。そのため長文読解では落ち着いて読んでしっかり内容を理解することを意識して取り組みました。センター試験や他の大学に比べると比較的時間に余裕があると思うので、焦らずじっくり解けば大きなミスは起こりません。本番を想定した中で落ち着いて読む訓練をしておきましょう。


国語ー要約対策頑張ろう!

国語は他の学部に比べ配点が高いです。そのため過去問をベースに本番に慣れましょう。第3問の要約問題が苦手だったので、やったら予備校の先生に添削してもらっていました。添削してもらうことで、自分が読み取れなかった部分が分かるのでオススメです。また現代文の要約は書くことが1番の練習です。そのため書いて、添削してもらうことを最後まで繰り返しやることをお勧めします。


数学ー0完でも受かる!

数学は配点が低く、重要度は低いです。しかし文系で一番難しいと言われている数学なので、対策しないわけがないです。他の科目に時間を割きたいので、最低限として過去問はやっておくのが良いと思います。社会と同じように『一橋大学の数学15か年』を何度もやっていました。そして社会学部志望の多くの受験生が数学はあまり得意ではないと思うので、全部解くとか3完しようと意気込むよりは、できる問題をしっかり選んで、取れる部分を確実にとっていくという思考で取り組むと良いです。わからないから解かないのではなく、わかるとこまで書くという意識を持って取り組みましょう。僕の社会学部の友達の中には、0完だったという人もザラにいます。


最後に

最後になりますが、試験本番まで最後の最後まで、一橋の対策をしましょう。最後までやり切ったという気持ちが必ず自信になります。そうして胸を張って一橋の本番を迎えてください。1番辛いこの時期ですが、どうかあと少し、頑張ってください。楽しい大学生活を皆さんと共に過ごせることを願っています!


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