幹部ブログ Vol.7 一歩から | 一橋大学アメリカンフットボール部

幹部ブログ Vol.7 一歩から

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CRIMSONブログをご覧の皆様、こんにちは。4年LB 安藤寛人です!

この幹部ブログも2周目を迎えていますね。自粛期間が長引いてきたのを実感します。
さて、今回は自粛期間の振り返りをしつつ感じたことを紹介したいと思います。

この自粛期間を通じて、ディフェンスでは対戦校のスカウティングを全員でやってきました。全体練習ができない状態の中でみんなよくやってくれています。
そういったディフェンスの運営と一選手としての取り組みをやっているなかで、強く感じたことがありました。

それは行動することの大切さと面白さ、です。

行動するというのはチームビジョンの一部ですね。今年度は「考えて行動する」というビジョンを持っているのですが、これは元々みんな考えるだけで終わって行動に移せていないという現状打破のために立てたビジョンです。
実は僕自身この言葉に自粛期間中何度も奮い立たされました。

不測の事態に何をしたらいいのか、これはやった方がいいのか、といった様々な考えが出てきて優柔不断になりそうな瞬間が何度も訪れたのですが、その度に時間はあるし迷ったらやってみるのもいいなと思い行動することができました。なかなか量が多くみんな大変だったかもと思うのですが、それでもやって後悔はしていないです。
今やったことの結果が出るのは9月であり正直まだまだ先ですが、その行動はまさに初めの一歩であり、この一歩が次の成長の可能性になり、未来につながることは明確だからです。

このような思いが自分の中ではっきりしたものになったとき、行動に移すことの大切さはもちろんですが面白さも感じました。どんな自分・チームであれ今この一瞬に何かをしているか否かで未来は大きく変わることがこれほど重いことなのだとはっきり実感したことで、僕は何か行動に移すことに対してわくわくを感じるほどになりました。

以上が今回語ってみたかったコロナ自粛で実感したことです。
やらない後悔よりやる後悔、とまでは言いませんが、しっかり考えたうえで迷ったらとりあえずやってみようというスタンスは捨てずに今後も精進を重ねていきたいと思います。

先行きの見えない現状ですが、CRIMSONは秋リーグに向けて確実に歩みを進めています。なんとかまた試合会場で僕らの勇姿を見ていただけたらと思います。
今後ともぜひご支援・ご声援のほど、よろしくお願いします!

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