新歓ブログリレー第6弾!〜AS岩田編〜 | 一橋大学アメリカンフットボール部

新歓ブログリレー第6弾!〜AS岩田編〜

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新入生の皆さん、こんにちは。

今回ブログリレーを担当してくれたのは、2年AS岩田くんです。

彼はAS(アナライジングスタッフ)というチームの戦略分析を担当しています。

プレーヤーではありませんが、チームを支えるスタッフに興味を持っている方必見です!

 

 

 

 

新入生の皆さん、こんにちは。新2年ASの岩田です。

今回は僕が男であるにもかかわらずスタッフとして入部した経緯および1年在籍しての感想について書かせていただきます。

 

クリムゾンとの出会い

 

僕がこの部活と出会ったのは3月末にあったサークル紹介で、ちょうど桜が満開の国立に引っ越してきた日でした。

門の前では様々な団体が勧誘を行っていましたが、最初に声をかけて頂いたのがバーガンディに身を包んだアメフト部の方でした。

もともと運動には興味がなかったのですが、大学で何がやりたいとか特に決まっていなかったので、とりあえずついて行って話を聞くことにしました。

スポーツは殆どやったことがないことを伝えると、スタッフについての説明をしてくださって、そこでアメフトの世界にはASという分析専門の仕事があるということを知りました。

運動部のスタッフというと、所謂『マネージャー』を想像していたのですが、随分違うものだなあと思って、その日は他の団体も色々見て回って、まだ慣れない新居に帰りました。

 

入部しようと思ったきっかけ

 

さて、僕は小中高と吹奏楽をやっていて、トロンボーンを吹いていました。

楽器も自分のものを購入してまあまあ熱心にやってきたつもりですが、大学で吹奏楽をやる気はあまりありませんでした。

というのも、決して音楽が嫌いになったとかそういうのではないのですが、音楽以外になにか自分にハマるものがあればそっちのほうが、何もかも新しくなる節目には丁度よいと思っていたからです。

そこに偶然話を聞きに行ったアメフトのASがあって、アメフトのことは全然知らなかったのですが野球などスポーツを見るのは好きだったので、一つの競技に対して4年間関わるという経験から得られるものがきっとあると思いました。

それに加え、男子スタッフも歓迎しているというのが面白いと思って入部を決めました。

 

 

この団体のどんなとことが好きか

 

入部してからは練習を進めるために必要なスタッフワークを身に着け、ASとしてアメフトについて勉強する日々で、まさに初めての連続でしたが、スタッフの先輩方が親切でいろいろ助けてもらうことが多くありました。

男子スタッフは少ないうえ、僕は男子高出身で女の人とまともに会話することが長い間なかったので肩身が狭いかと思っていましたがそうでもなくて安心しました。

また、アメフトというスポーツが知れば知るほど奥が深くて本当に面白いので、練習や他校の試合映像を見るのが楽しくて仕方ありません。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

CRIMSONには様々なタイプの人がいて、僕のような人間にも門戸が開かれています。

皆さんと一緒に勝利をつかむ日を楽しみにしております。

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