新歓ブログリレー第1弾!〜DB直江編〜 | 一橋大学アメリカンフットボール部

新歓ブログリレー第1弾!〜DB直江編〜

51 views

新入生の皆さん。こんにちは。

本日より新歓ブログリレーをはじめたいと思います。

今クリムゾンに興味がある人もない人もぜひ読んで欲しいです!

クリムゾンの部員は9割が未経験で、入学当初は興味を持っていなかった人がほとんどです。

そんな人がどんな経緯で入部を決めたのか、部員に聞いてみました。

トップバッターは3年DB直江くんです!

 

クリムゾンとの出会い

一橋大学に入学した時点では知り合いはほとんどいませんでしたが、数少ない知り合いの一人が一つ上の先輩でCRIMSONの人でした。その人から連絡が来て、一度CRIMSONのイベントに参加してほしいとお願いされたので、友達が一人くらいできるかなと思い参加しました。それ以降頻繁に友達とイベントに参加するようになりました。

 

入部しようと思ったきっかけ、入部理由

CRIMSONのイベントには参加していたものの、自分はアメフト部には入らないだろうなと思っていました。フラグフットもそこまで楽しいと思わず、アメフトという競技に対して当時はそこまで魅力を感じなかったからです。(今では一番面白いスポーツだと思ってますが)
それでもこの団体にはいろんな人がいることは魅力的でした。もちろん勝利をつかむという一つの大きな目標のために努力していますが、その中にも普段からアメフトっておもしろいと熱く語る人もいれば、冷静に淡々と話す人、入部する前の自分に対して家でウイニングイレブンをしようと誘ってきた人など今まで所属してきた団体とは比較にならないくらいのいろんなタイプの人がいました。多様なバックグラウンドを持つ人がいることが、もしかして自分でもアメフトができるんじゃないかというちょっとした自信が生んでくれました。
また一橋のサークルの雰囲気もあまり自分には合わないと感じていました。サークルをひとくくりにするのは間違っているとは思いますが、やはり何か物足りない、楽しいだけでいいのか?ふとした虚無感に襲われないのか?と思っていました。
そして何より高校時代、部活に熱中できなかったという後悔も残っていました。高校時代のサッカー部は人数が少なく、試合はおろか練習も満足にすることができませんでした。それを少しでも取り返したいとイベントに通ううちに思うようになりました。(サッカーには未練はありませんでした)
そんなこんなでアメフト部のいろいろな話を聞いたり、PVを見たりするうちに選択肢として真剣に考えるようになってました。
結局アメフト部に入るかは2週間ほどひたすら悩み続けました。自分は慎重に意思決定をするタイプなので時間がかかりました。ほかに何か特定の団体と迷っていたわけではないですが4年間やめることがなく続ける自信がなかったからです。それでも最後は挑戦してみることが大切だと、もし辞めたくなったら辞めればいいという気持ちで入部を決意しました。

 

この団体のどんなところが好きか

さきほど書いたとおり、いろいろな人がいました。新歓で知った部分はごく一部の部員のごく一部なんだとわかりました。もしかして新歓期間はそういったキャラを作ってるのかなと疑ったこともありましたがそんなことはなく、むしろキャラを隠していたと知りました。同期にもいろんな人がいて飽きることなく日々を過ごせています。
そしてこのチームは国立大学で、人数も少ない中で、私立大学や人数の多い大学に勝つために全員が努力をしています。試合に勝った時の感動、喜びを感じるためにつらいこと、嫌なことに向き合っています。「勝つために何でもする。」それを実行しています。
大学生活はいろんな道があり、楽に過ごそうと思えば過ごすことができます。それでも自分はこの団体に入り、日々を過ごしていることに誇りを感じずにはいられません。

 

 

コロナの影響で新歓イベントが行えず、クリムゾンの魅力を新入生に直接伝えられない日々が続き、僕たちももどかしい日々が続いています。早く皆さんに会える日を楽しみにしています!

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
一橋大学アメリカンフットボール部の最新情報をお届けします
オススメの記事

CRIMSONのことをもっと知ろう!

カテゴリ一覧

内容について連絡する

デイリーアクセスランキング

人気の記事をチェック!

話題のカテゴリー

いま一橋大学アメリカンフットボール部で話題になっているキーワード

 

一橋大学アメリカンフットボール部 | CRIMSON