安心と信頼の実績 2017年も一橋世界史を大予想 | 一橋大学アメリカンフットボール部

安心と信頼の実績 2017年も一橋世界史を大予想

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一橋世界史予想を始めて早3年。わたくし、石塚(旧4年RB/WR)もこの春で大学を卒業となります。

一橋大学法学部の国際関係コースの名にかけて、今年もあてて見せます!是非参考にしてください!

これまでの的中実績

2015年入試では第3問・朝貢体制の問題を的中しました。これは中国外交史という授業を取っていて、この先生が問題を作るに違いないと勘が働いたからです。

そして見事僕らの期末試験とほとんど同じ問題が出ました(笑) 2016年入試では第2問を的中しました。

http://crimsonfootball.jp/2481/←去年の記事です!

何の授業で言っていたか忘れたのですが、シュレジエン地方の重要性について学んだ時に勘が働きました。

ちょうど去年は集団的自衛権に日本が揺れた年だったので、安全保障に絡んでくる問題が来るだろうと読んでいました(^^♪

そして今年の新入部員・伊藤君(新2年WR)はこの問題的中のおかげで合格したとのことです!! さて、今年は何が来るでしょう…

今年の大胆予想

第1問。これは去年苦い思いをしました。

トマス・アクィナスについて法思想史という授業で散々勉強したからです。

中世ヨーロッパがテーマとなるのですが、ヨーロッパで昨年話題となったのはやはり「イギリスのEU離脱」です。

これを出題テーマとしないわけがない!

ここでなぜイギリスがEUを離脱したか、がカギとなります。僕のゼミにこれを研究していた友達がいたので、それを参考にさせてもらうと、「労働者階級が積極的に投票したから」だそうです。

つまり出題方法としてはイギリスにおける社会(階級)構造であるとかがあるかなと思います。

ついでにマグナカルタも復習しておきましょう。

第2問。これはトランプ大統領成立に揺れたアメリカを出したくなりますよね。

ただ、入試問題作成は8月頃なのでまだトランプとは知らずに試験問題は作成されます。

なのでアメリカをメインテーマとはしにくい。

ここで私はトランプ大統領の「アメリカファースト」という言葉に注目しました。

絶対主義にすごく近い考え方で、協調外交とは逆行しています。

19世紀初めのウィーン体制当たりの話、または第一次世界大戦後の協調をテーマとするのじゃないか…と大胆予想してみました。

ご参考までに一度流れを確認しておいてください。

第3問。これは非常に迷いましたが、中国の海洋進出が昨年はかなり物議をかもしたので、その関連だろうという予想を立てました。

となると出しうる問題としてはASEANだと思います。ASEAN成立の流れなどを確認してみてください。(他よりかなり自信ないです。)

最後に

以上、勝手に予想してみました。

自信としては1>2>3です。ご参考程度に復習してみてください。皆さんが本番で力を出し切れることを祈っています!

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