2016入試直前、4年RB石塚が二次試験世界史を考察!! | 一橋大学アメリカンフットボール部

2016入試直前、4年RB石塚が二次試験世界史を考察!!

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4年RB石塚健太郎です。法学部の国際関係コースで国際関係論を専攻しています。国際政治などのトピックに常にアンテナを張りつつ、勉強をしています。今回はそうした普段の勉強も踏まえながら、今年の入試試験世界史について考察したいと思います。考察はあくまで素人の学生がやったものなのであてにはできないかもしれませんが、普段大学で勉強している知識も活かしつつ受験生の力に少しでもなればと思い、考察しました。参考程度に見てみてください。

入試っていつつくられるの?

みなさんは試験問題っていつごろ作られているか知っていますか?実は試験問題を作るのは受験の天王山と言われる夏休みに近い、前年の夏から秋にかけてだといわれています。当然、問題のテーマとしてはそのような時期に社会的、経済的に話題になっていたテーマに関連、類似しているものになる場合が多くなります。では、去年の夏から秋にかけて話題になったことといえば何があるのでしょうか。ズバリ「イスラム国」と「集団的自衛権」、「日韓国交正常化50周年」の3つがあげられると思います。

今年狙われるテーマは…?

上で考えられた3つのテーマからそれぞれ試験問題まで落とした時にどのようなテーマになるのか検討していきます。

「イスラム国」から連想されるものとしては宗教対立でしょう。ゆえに十字軍やイベリア半島におけるレコンキスタがあやしいところです。一橋が中世が大好きなところを鑑みると、やはり十字軍がかなり怪しいですね。第一問では十字軍の流れなどを抑えておくといいかもしれません。

次に集団的自衛権についてです。この概念を問う問題は作りにくいと考え、勢力均衡に焦点を当ててくると考えました。となると…16~18Cにかけて絶対主義の時代に勢力均衡のために行われた戦争が問われるのでは。。。着目すべき国としてはスペイン・フランス・オーストリアになります。知恵袋によくまとまった記事があったのでこれを参照してみてください。
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1257959377
特に怪しいのはシュレジエン地方をめぐる攻防。七年戦争の結果としての外交革命とか怪しくて仕方ないという感じです。

最後に「日韓国交正常化50周年」に関しては知識が抜けてしまったためこれといって言及できないのですが、朝鮮史を抑えておくのが無難です。

赤本写真

 皆さんの合格を願って

私も数年前はみなさんと同じ受験生でした。とても緊張して2日間を過ごしたことを覚えています。試験は残すところ明日のみです!!今日良かった人もあまりよくできなかった人も一度切り替えて明日に臨むことができれば必ずやいい結果が待っているはずです。皆さんの合格を心から願っています。

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