アメフトポジション紹介〜キッキング編〜 | 一橋大学アメリカンフットボール部

アメフトポジション紹介〜キッキング編〜

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今回はキックチームについて紹介します。

アメフトはオフェンスでもディフェンスでもない、キックやパントと呼ばれるプレーもあります。

本当はスペシャルチームという名前なのですが、とても深くて全部紹介していたら新歓期終わってしまうので、今回はその中でピックアップしてお話しします。

Kicker(キッカー)

アメフトの試合は4つのクオーターにわかれており、第1クオーターと第3クオーターはキックで始まります。

キッカーがなるべく遠くにボールを蹴ることで相手チームの攻撃はエンドゾーンからより遠い地点で始まるので、キックをしたチームが有利に試合を運ぶことができます。

キッカー側のチームが一列に並んで走り出す姿がとってもかっこいいです。

Kicker

(4年WR吉川照現)

 

Punter(パンター)

オフェンスは4回の攻撃で10ヤード以上を獲得することを目指します。

しかし、獲得すべきヤードが長いと、4回目の攻撃でパントというものを蹴って陣地を回復しようとします。

このパントを蹴るのがPunterで、守備陣のかけるプレッシャーをはねのけてボールを蹴る大事な役割を果たします。

アメフトの本場アメリカのNFLでは70,80ヤードはざらに蹴れるPunterがいます。

punter

(4年LB小野聡久)

元スポが活きるキッキング

オフェンスやディフェンスのような華やかさはありませんが、「勝利するためには、キッキングでミスをしないこと」と言われる程キッキングチームは直接勝敗に関わる重要なものです。

KickerやPunterは直接的にサッカーやラグビーなどの元スポーツが活きるポジションでもあり、関東トップレベルになりやすいポジションでもあります。

昨年、4年の吉川は1部Big8のパンターとして優秀選手に選ばれました。

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