アメフトポジション紹介〜ディフェンス編〜 | 一橋大学アメリカンフットボール部

アメフトポジション紹介〜ディフェンス編〜

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アメフトはポジションによって全く違う能力が必要とされるので、誰でも自分の優れた能力を生かして活躍することができます。今回はディフェンスについて紹介します。オフェンスのプレーに冷静に対応して野生的にタックルするかっこいい人たちの集まりです。

DL(ディフェンシブ ラインマン)

DLはOLと対峙するディフェンスの最前線です。DL1人でOL2人を相手に競り勝つことが要求されます。QBにタックルして相手の陣地を押し込むことはQBサックと言われる、Bigプレーです。

DL

LB(ラインバッカー)

QBが攻撃の司令塔なら、LBが守備の要です。LBはラン、パスどちらのプレーか瞬時にジャッジしてボールを持っている人を仕留めるハンターです。彼らの冷静な分析と判断が守備陣をまとめています。前述のQBサックと後述のインターセプトどちらもできる可能性のある、ユーティリティなポジションでもあります。

LB

 

DB(ディフェンシブ バック)

DBはディフェンスの最後の砦!彼らがタックルできないと相手はエンドゾーンまでまっしぐらという責任重大なポジションです。主に攻撃側のパスキャッチを防ぎますが、相手チームのパスを自ら獲って攻撃権を得るインターセプトもします。インターセプトは試合でもとても盛り上がるプレーです。

DB

(3年DB池田隼太)

 

破壊屋!ディフェンスの魅力

ディフェンスはオフェンスチームが全員でつくりあげたプレーを個人でぶち壊すのがすきなひとに向いていると言われています。野性的に相手をタックルしたい人、インターセプトしたい人はディフェンス向きかもしれません。

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