スタッフにインタビューしてきました!:MGR岡田すみれさん | 一橋大学アメリカンフットボール部

スタッフにインタビューしてきました!:MGR岡田すみれさん

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練習中のグラウンド全体をまわす仕事はもちろん、CRIMSONの根本的な仕事をこなすMGR。その仕事は多岐に渡ることで知られていますが、そんなMGRの業務を実際にこなす4年MGR岡田すみれさんにインタビューしてきました!

Q1.CRIMSONに入ったきっかけは?

まず、大学では、何か1つ本気で頑張ったと言えるものが欲しかったので、何を頑張ろうかと考えた時、わかりやすい形として体育会があると考えました。

選手もスタッフも関係なく、チームを勝たせるという目標に向かって、誰もが主体的に考え行動しているCRIMSON。ここに飛び込めば、自分が知らなかった世界が開ける、4年後には今の自分からは想像もできない方向に成長した自分がいるはずだと思い、入部を決めました。

岡田インタビュー

(4年MGR岡田すみれ)

Q2.MGRってどんなパート?

アメフトのプレー以外の面からチームの土台を作り、チームをサポートする・するべき1番のパートです。部の広報活動(OB会・父母会・公式HP運営)、試合集客、グッズ制作、試合チケット販売、会計等、スペシャルワークと言われるこれらの仕事を、その年々に合ったやり方でしっかりと運営することで他パートにはない違った方向からチームを勝利に導くことができます。

また、チーム全体のスケジュールを決めていくこともMGRの大きな仕事です。チームの現状を把握してできているところ・できていないところを知ること、チームの様々な意見を汲むことが必要となるので常に組織全体を見渡す力が養われます。

プレー面ではなく組織として足りないところに気付き指摘し、勝つために必要な土台を作り上げていくパートだと考えています。ちなみにMGRはパートの中でコミュニケーションをとって活動する機会も多いため仲が良く、先輩後輩関係なく練習後等によくご飯に行ったりしています(笑)

岡田ホワボ

Q3.自分のポジションのやりがいは?

広報活動をしていると、OBOGの方々や父母の方々、国立・小平地域でよくお世話になっているお店の方々、応援してくださっているとは知らなかった!といった方々からも応援のお言葉をいただき、とても嬉しく思います。そして、これだけ応援してくださるのだから当然結果を残さないといけない、どこに行っても誇りを持っていられるチームにしていかなければならないと新たなやる気をもらえます。

また、チームに足りないものに気付きその足りない部分を補っていくためにはどうすればいいか考え、それを実行していく時はとても充実感があります。当たり前のようですが、その行動の1つ1つが勝ちにつながっているかもしれない、だからこそやれることは全部やろうと思えます。

今年のMGRは下級生の力が大きいと感じます。気付きをすぐに行動に変えられるパートにしていけたら、よりやりがいも増えるのではないかと思います。

岡田ビデオ

やりがいは些細なところに!

地域の方々やOBOG、父母の方々からの声援を部に伝える架け橋となるため、どのパートよりも声援が胸に響くといえるでしょう。また、グラウンド全体を動かすパートであるため、周囲を見渡す力がつきます。CRIMSONを土台から支えるMGRの仕事は、毎日のちょっとしたやりがいがあって成り立っていました。

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