スタッフにインタビューしてきました!:AS小山夏実さん | 一橋大学アメリカンフットボール部

スタッフにインタビューしてきました!:AS小山夏実さん

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相手チームを分析し、ゲームプランを立ててチームを勝利へと導くAS。CRIMSONの頭脳とも呼ばれるASはどんな思いで入部し、どんな部分にやりがいを感じているのか。今回は3年ディフェンスASの小山夏実さんにお話しを聞いてきました!

Q1.CRIMSONに入ったきっかけは?

部活動に本気で取り組むことは学生にしかできないと思い、中でも全く知識のなかったアメフトに興味を持ちました。中高は個人競技に打ち込んでいて、団体競技に関わったことがなかったので不安もありましたが、みんなで同じ目標に向かう一体感を味わってみたいとも思いました。

小山①

(3年AS小山夏実)

Q2.ASってどんなパート?

アットホームな雰囲気で一人一人の誕生日パーティーを開いたり、グループLINEでの活動も活発だったり(上級生だけではなく下級生も)します。

練習中は一転、みんな真摯に自分の仕事に取り組んでいます。相手校を分析したり、そのイメージを明確にプレイヤーに伝えたりします。アメフトに関わったことのあるASはいないので、知識を交換したりプレイヤーから得たりして日々成長しています。

小山②

Q3.自分のポジションでやりがいは?

スタッフ全パートの中で一番アメフトという競技を楽しむことができるパートではないかと思っています。覚えることが多く、求めれば無限に知らないことが出てきてしまいます。

しかし、先輩から得た知識などを自分なりに工夫して練習に生かし、勝ちを目指して努力することは充実しています。また、勝った時の喜びもとても大きいです!

小山③

チームの勝利へ直結!

ASの仕事は相手チームを分析し、戦略を立ててチームを勝利へ導くことです。自分たちが行う分析、ゲームプランの質によってチームの勝敗に大きく関わるため非常に責任の大きな仕事です。仕事量も多く大変なこともありますが、その分、勝った時の喜びはとても大きいものがあります!

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