最初はみな小柄だった!?アメフト部員の劇的な肉体改造劇場 ~佐々木大輔編~ | 一橋大学アメリカンフットボール部

最初はみな小柄だった!?アメフト部員の劇的な肉体改造劇場 ~佐々木大輔編~

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『アメフト部』と聞いて、皆さんはどういうイメージが思い浮かびますか?「筋肉ヤバそう…」「ゴリマッチョ…」「脳筋軍団…」などなど、とにかく『筋肉』について思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。実際のところ、我がCRIMSONにはたくさんの筋肉自慢が在籍しております。でも、そんなきんに君たちも、最初からムキムキだった訳ではありません。今回は3年RB佐々木大輔君を例にその成長ぶりをご紹介します。

高校時代はサッカー三昧!筋肉は邪魔だった

佐々木君は、暁星高校サッカー部出身。暁星高校サッカー部といえば、全国大会にも度々名を連ねる強豪校。そのため、佐々木君はなんと高3の11月までサッカー三昧だった訳です。それで、一橋に合格するなんて…とても『脳筋』とは呼べないですね。

佐々木ビフォー

(3年RB佐々木大輔)

見るからに細身ですね。とてもゴリマッチョという感じではありません。サッカーといえば、90分間動き回らなければならず、余分な筋肉はもはや邪魔になります。佐々木君も高校時代の筋トレといえば軽い体幹とかだけだったそう。そんな佐々木くんはこの後、CRIMSONに入って驚きの変化を遂げるのです。

もはやRIZ◯P。変化を遂げた佐々木君

変貌を遂げた佐々木君の姿がこちら
佐々木アフター1
…はんぱないです。特に胸筋すごすぎです。そんな彼につけられたあだ名は「胸筋爆発太郎」…もはやほめているのか、けなしているのか分かんないです。
では、どうやってこんなでかくなったのか?

比較画像です。ならべてみると変化が歴然ですね。

無題

2年前の4月に入部した佐々木君は、早速1年時に重要とされる身体作りを開始します。CRIMSONの身体作りは筋トレだけじゃありません。トレーナーの監督のもと、朝昼晩の高タンパク低脂質な食事に加え、プロテインの摂取、更に補食、間食、そして十分な休養。最新スポーツ医学、栄養学に基づいたトレーニングをこなすことで、佐々木君はみるみるうちに大きくなっていきました。特に胸筋を鍛えるベンチプレスの伸びはすさまじく、1年生にしてMAX100kgの数値をたたきだしました。凄まじいですね。でも、CRIMSONの部員たちは全員、このCRIMSONのフィジカルメニューをこなして、それぞれ屈強な肉体を形成していくのです。誰だって大きくなれちゃいます!

胸筋爆発太郎、2016シーズン何を思う

みんなが憧れる肉体を手にした佐々木君。しかし己の身体作りをやめることはありません。より強く、より速い身体を手に入れるため、今も厳しいトレーニングを行っています。特に今年の春シーズンは、より力強い走りを目指すために、下半身の瞬発系のメニューを中心にトレーニングに励んでいるそうです。

佐々木スクワット1

そんな佐々木君に今年の抱負を聞いてみると
「…こたえをだす」
…よく分かんねぇけど、めっちゃかっこいいな!なんかここまでストイックに身体作りに励んでいると何でもかっこ良く聞こえますね。

結果にコミットするCRIMSON

佐々木君の劇的なビフォー・アフター、いかがでしたか。佐々木君の凄さを淡々と述べてきましたが、結局何が言いたいかというと「どんな男でも、強く、デカくなれる」ということです。「マッチョになって女の子にもてたいけど、筋トレってなんか怖いし、そもそも俺ガリガリだし…」と思っているそこのあなた!CRIMSONにかかれば、RIZ○Pにお世話にならなくても、結果にコミットしてみせますよ。

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